Q&A

1 接種は必ず受けなければなりませんか?
接種は強制ではありません。
ワクチン接種は強制ではなく努力義務とされています。接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
2 接種費用はかかりますか?
全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。
※お金を預かったり、クレジットカード番号や銀行口座を含む個人情報を聞いたりすることは一切ありませんので、市町村や保健所などを名乗る詐欺にご注意ください。
3 接種回数は何回ですか?
1人2回の接種が必要な見込みです。ワクチンの効果を十分得るために、同じ種類のワクチンを一定の間隔を空けて2回受ける必要があります。
  • ファイザー社のワクチン
  • 1回目の接種から標準的には20日の間隔をおいて2回目の接種を行います。1回目の接種から20日を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を行います。
    20日の間隔とは…1回目の接種から3週間後の同じ曜日に接種することを指します。
    他の予防接種を前後に行う場合は、原則として13日以上の間隔をあけます。
    13日以上の間隔とは…2週間後の同じ曜日以降に接種することを指します。
  • ファイザー社以外のワクチン
  • 決まり次第お知らせします。
4 接種会場はどこですか?
原則として、住民票所在地(住所地)の市区町村で接種を受けることとなっています。
詳細は接種を受けられる場所をご覧ください。
なお、次のような事情のある方は、住所地以外でワクチンを受けていただくことができる見込みです。具体的な手続きは決定次第ご案内します。
  • 入院、入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方
  • 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
  • お住まいが住所地と異なる方
医療従事者等の方の接種場所については、勤務先から案内される予定です。
5 接種を受けるための手続きを教えてください。
市から対象となる方へクーポン券(接種券)を送付しますので、同封されている案内に従い、電話またはインターネットで予約をします。
※医療従事者等の方は、一般の方より先に接種が始まります。すでにワクチン接種を受けた医療従事者等の方にも市区町村からクーポン券(接種券)が送付されますが、そちらは使用しないでください。医療従事者等の方の接種方法については、勤務先を通じてお知らせする予定です。
6 接種するワクチンは選べますか?
接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンを同じ種類のワクチンを接種する必要があります。
7 接種対象者は?
接種を受ける日に熊谷市の住民基本台帳に登録されている方です。(住民登録のある外国人住民を含む)
8 何歳から接種可能か?
現在、薬事承認されているファイザー社製ワクチンは12歳以上が対象です。12歳未満の人に対する有効性・安全性は明らかになっていません。
9 熊谷市に住民票を置いているが、実際には他の自治体に住んでいる場合は?
国が示した以下の項目に当てはまれば、他の自治体でも接種可能です。
  1. 出産のために里帰りしている妊産婦
  2. 単身赴任者
  3. 遠隔地へ下宿している学生
  4. ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  5. 他自治体での入院・入所者
  6. 基礎疾患を持っており、他自治体にいる主治医のもとで接種を受ける場合
  7. 災害による被害を受け、他自治体に住んでいるもの
  8. 拘留また留置されているもの、受刑者
  9. その他市町村がやむを得ない事情があると認めるもの
1~4の場合は、接種する自治体への申請が必要となります。
(申請方法については追ってお知らせ予定)
10 1回目を熊谷市で接種した後、他の自治体に引っ越した場合は?
他自治体で接種可能です。ただし、1回目に受けたワクチンと同じ種類のワクチンの接種が必要となります。接種の詳細については、転出先の自治体にご確認ください。
11 妊娠中や授乳中の人はワクチンを受けられるのか?
妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができますが、必ず医師にご相談ください。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。
12 接種の優先順位は?
  1. 医療従事者
  2. 65歳以上の高齢者
  3. 高齢者施設等の従事者や基礎疾患のある方
  4. 上記以外の方
です。
13 高齢者とは?
昭和32年4月1日以前に生まれた方となります。
(令和4年3月31日時点で65歳以上の方)
14 基礎疾患のある方とは?
  1. 下の病気や状態の方で、通院又は入院している方
    • 慢性の呼吸器の病気
    • 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
    • 慢性の腎臓病
    • 慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く。)
    • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
    • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
    • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
    • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
    • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
    • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
    • 染色体異常
    • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
    • 睡眠時無呼吸症候群
    • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
  2. 基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
15 基礎疾患のある方に当てはまることを証明するために、診断書は必要か?
診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、接種前の問診で病気や治療の状況などを確認します。
16 なぜ優先順位があるのか?
ワクチンの量が限られているため、まず、重症化リスクの高い方に接種することで、重症者や死亡者を減らすことが期待されます。また、医療提供体制を守ることも大切であるため、優先順位が設けられています。
17 接種はいつ頃から始まるのか?
令和3年5月13日(木曜日)から集団接種会場で接種を開始します。
市内病院やサテライト(かかりつけ医)は6月開始予定です。
詳細は接種概要をご覧ください。
18 接種優先時期に接種を受けなかった場合、その後は受けることはできないのか?
優先時期を過ぎても接種は可能です。
19 予約をキャンセルしたい場合は、どうすればよいですか。
【1回目接種をキャンセルする場合】
 ➀予約サイトでキャンセル
  接種前日の正午までは予約サイトのマイページから、「予約キャンセル」を選択してください。
  接種前日の正午以降は予約サイトのマイページから、「予約キャンセル」を選択のうえ、接種会場に直接連絡してください。
 ②コールセンターでキャンセル
  コールセンター受付時間内はコールセンターにキャンセルを伝えてください。
  コールセンター受付時間外は接種会場に直接連絡してください。

【2回目接種をキャンセルする場合】
 接種会場に直接連絡してください。

熊谷市新型コロナワクチン接種コールセンターについて

新型コロナウイルスワクチンに関するお問合せ、接種の予約等に関するお問合せ窓口として、コールセンターを開設しました。
ワクチンに関する一般的なお問合せや、接種の予約に関するお問合せは、下記の番号にお願いいたします。なお、実際にワクチン接種の予約が可能になるのは、国からワクチンの配送スケジュールが示され、皆様のお手元にクーポン券(接種券)が届いてからになりますので、ご了承ください。

電話番号
ファックス番号 (聴覚障がいのかた向け)
開設期間
予約の流れ
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  3. クーポン券(接種券)に記載の「券番号」と「生年月日」を伝える
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  5. 希望する集団接種会場を伝える
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