接種概要

熊谷市では、新型コロナウイルスの感染拡大防止、り患の際の重症化予防のため、新型コロナウイルスワクチンの予防接種を実施することとしており、現在、接種体制について関係機関と連携しながら検討を進めています。

新型コロナウイルスワクチン接種の開始日について

接種クーポン送付時期

  • 75歳以上の方 4月23日(金曜日)に発送しました。
  • 65歳以上74歳以下の方 5月11日(火曜日)に発送しました。
  • 16歳以上64歳以下の方 6月28日(月曜日)に発送しました。
  • 12歳以上15歳以下の方 7月26日(月曜日)に発送予定。
    今回は、2009年7月1日以前に生まれた方に郵送し、今年度中に12歳になる方については、誕生月の翌月末までに順次郵送します。
    クーポン券(接種券)は、接種まで大切に保管してください。

注意事項

  • 基礎疾患があり接種を希望する場合、かかりつけ医と相談の上、その医療機関等で独自に接種を行うことが可能となります。市の予約システムまたはコールセンターで予約の必要な医療機関で接種を希望する場合は、コールセンターにお問い合わせください。
  • 12歳から15歳の方が接種する際には、保護者の同意が必要となります。
  • 12歳から15歳で基礎疾患のない方の予約方法は、詳細が決まり次第お知らせします。
  • 接種にあたってのその他の注意点等は、次の厚生労働省のホームページをご確認ください。

今後の予約受付

基礎疾患のある方及び49歳以上の方

接種会場 予約枠
(8月10日受付開始分)
接種時間
【集団接種会場】
妻沼保健センター
10:00~12:00
13:00~17:00
接種実施医療機関
(かかりつけ医)
各医療機関により異なります。

接種会場にお持ちいただくもの

  • クーポン券(接種券) ※はがさず台紙ごとお持ちください。
  • 予診票(必要事項をあらかじめご記入ください。)
  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)
  • お薬手帳(お持ちの方のみ)

集団接種におけるキャンセル待ちについて

キャンセル待ち希望者を募集します

集団接種会場で接種キャンセルが発生した際にワクチンを無駄にしないために、キャンセル待ち希望者を募集します。キャンセル待ちを希望する方は、以下の方法でお申し込みください。

応募条件

  1. クーポン券(接種券)の送付を受けた熊谷市内在住の方
  2. 連絡後速やかに会場に来ることが可能な方

応募時の注意事項

※電話、窓口での申込みはできません。
※接種を希望する集団接種会場は1か所のみ記入してください。2か所以上記入したものは無効となります。
※正規の予約がお済みの方は申し込みできません。
※記載漏れがあった場合は無効となります。
※キャンセル待ちで1回目の接種した方の2回目の接種は、【3週間後の同じ曜日、同じ時間、同じ会場】でご案内します。改めてキャンセル待ちを申請する必要はありません。

応募方法

  1. 郵送でのご申請
  2. はがきか封書に以下の必要事項を記載し、下記に送付してください。

    【必要事項】
    1. 接種券番号(10桁)
    2. 氏名
    3. 生年月日
    4. 住所
    5. 接種を希望する集団接種会場 ※2か所以上記入したものは無効となります。
    6. 接種回数(1回目または2回目)
    7. 連絡先 ※当日必ず連絡が可能なもの
    【送付先】 〒360-0014 熊谷市箱田一丁目2番39号
    熊谷保健センター2階 健康づくり課 キャンセル待ち担当
  3. インターネットからのご申請
  4. 市ホームページから電子申請を行ってください。
    【電子申請】キャンセル待ち申請(外部サイト)

    操作方法
    1. 「利用登録せずに申し込む方はこちら」をクリック
    2. 画面上の注意事項を読み、画面下部の「同意する」をクリック
    3. 必要事項を入力し、画面下部の「確認へ進む」をクリック
    4. 入力した情報に間違いがないか確認し、「申込む」をクリックすると、申請完了です。

    選定方法

    先着順(健康づくり課到達順)

1回目・2回目の接種スケジュールについて

1回目・2回目の接種スケジュールはこちら

新型コロナウイルスワクチン接種について

ワクチンの効果

新型コロナ感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、社会全体で流行を防ぐことを目的としています。
日本で最初に薬事承認されたファイザー社製ワクチンの発症予防効果は95%と報告されています。

接種対象・接種順位

国の定めた接種順位に基づき次のような順でワクチン接種を受けていただく見込みです。現時点で、接種対象は16歳以上の方です。

  1. 医療従事者等
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有する方や、高齢者施設等に従事されている方
  4. 1.2.3以外の方

接種順位の上位に位置づける基礎疾患を有する者について

基礎疾患は下記のとおりです。診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき確認します。

以下の病気や状態で通院、入院している方

  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  13. 睡眠時無呼吸症候群
  14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方

*BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg。

接種回数

2回 (ファイザー社製ワクチンの場合)
1回目の接種から18日以上あけて2回目の接種を受ける必要があります。
1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早めに接種しましょう。

接種費用

無料

接種場所

詳細は接種が受けられる場所をご覧ください。

注意

  • ワクチン接種に関するお問合せは、熊谷市ワクチン接種コールセンターにお願いいたします。集団接種会場や医療機関へのお問合せはお控えください。
  • 接種を受けるには事前に予約が必要です。

予防接種を受けることができない方

  • 明らかに発熱している人(注釈1)
  • 重い急性疾患にかかっている人
  • 本ワクチンの成分に対し重度の過敏症(注釈2)の既往歴のある人
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある人

  • (注釈1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
    (注釈2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

予防接種を受けるにあたり注意が必要な方

  • 抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある人
  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
  • 過去に予防接種を受けて、接種2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
  • 過去にけいれんを起こしたことがある人
  • 本ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある人

【厚生労働省ホームページ】(血をサラサラにする薬を飲まれている方へ)
https://www.mhlw.go.jp/content/000738777.pdf(外部サイト)

ワクチンの副反応について

主な副反応は、注射した部分の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。まれに起こる副反応としてアナフィラキシーがあります。接種を受けた後は、15分以上接種会場(医療機関)でお待ちいただき、体調に異常を感じた場合は、接種医またはかかりつけ医に相談しましょう。

(1)接種当日

アナフィラキシー
  • 短時間で起こるアレルギー反応
  • じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急に起こります。
  • 血圧低下や呼びかけに反応しない場合は、アナフィラキシーショックと呼びます。接種後、30分以内におこることが多いです。
    →すぐに対応できるように接種会場(医療機関)に医薬品などの準備をしています。
血管迷走神経反射
  • ワクチン接種に対する緊張や強い痛みをきっかけに、立ちくらみ、時に気を失うことがあります。
    →誰にでも起こる可能性がある反応で、通常、横になって休めば回復します。

(2)接種当日から数日間

接種部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れなどがありますが、通常2日から3日で消失します。
ワクチン接種後の副反応等について、詳しくは県のチラシをご覧ください。
【埼玉県ホームページより転載】ワクチン接種後の副反応等に係るチラシ「新型コロナワクチンを接種した方へ」
【埼玉県ホームページより転載】ワクチン接種後の副反応等に係るチラシ「新型コロナワクチンを接種した方へ」(PDF:1,063KB)

ワクチンの有効性、安全性については次のリンク先をご覧ください。
【厚生労働省ホームページ】新型コロナワクチンの有効性・安全性について https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_yuukousei_anzensei.html(外部サイト)

ファイザーのワクチンについて(安全性について、予防接種を受けることができない人・注意が必要な人、接種当日の注意事項、ワクチンを受けた後の注意点等)詳しくは以下のリンク先をご覧ください。
【厚生労働省ホームページ】ファイザー社の新型コロナワクチンについて https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_pfizer.html(外部サイト)

予防接種健康被害救済制度

予防接種法に基づく予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に予防接種法に基づく救済が受けられます。申請に必要な手続きなどについては、熊谷市へご相談ください。

【厚生労働省ホームページ】予防接種健康被害救済制度
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/(外部サイト)

接種を受ける際の同意

ワクチン接種は強制ではありません。
新型コロナワクチンの接種は、市民のみなさまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。予防接種を受けるかたには、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただきます。受けるかたの同意なく接種が行われることはありません。

現在、治療中のかたや体調など接種に不安があるかたは、かかりつけ医等とご相談のうえ、ワクチンを受けるかどうかお考えください。
職場や周りのかたなどに接種を強制したり、接種を受けていないかたに差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

熊谷市新型コロナワクチン接種コールセンターについて

新型コロナウイルスワクチンに関するお問合せ、接種の予約等に関するお問合せ窓口として、コールセンターを開設しました。
ワクチンに関する一般的なお問合せや、接種の予約に関するお問合せは、下記の番号にお願いいたします。なお、実際にワクチン接種の予約が可能になるのは、国からワクチンの配送スケジュールが示され、皆様のお手元にクーポン券(接種券)が届いてからになりますので、ご了承ください。

電話番号
ファックス番号 (聴覚障がいのかた向け)
開設時間
開設期間
予約の流れ
  1. 予約したいと伝える
  2. 1回目または2回目の接種かを伝える
  3. クーポン券(接種券)に記載の「券番号」と「生年月日」を伝える
  4. 「名前」「住所」を伝える
  5. 希望する集団接種会場を伝える
  6. 接種日と時間帯を決める